CSV・Excel 結合と重複削除(無料ツール) / 翻訳ファイルのチェッカー
翻訳ファイルのチェッカー(JSON・無料)
アプリやWebサービスの翻訳ファイル(キーと文字列のJSON)の原文と訳を比べて、機械的に見つけられる間違いを一覧にします。登録不要で、ファイルはブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
用語表で ja と en が同じ行(例:製品名)は「翻訳しない語」として扱い、訳から消えていないかを確認します。
チェックすること
- 不合格:訳がないキー、原文にないキー、空の訳、プレースホルダー(
{name}、{{count}}、%s、%1$d、%@、%%)・HTMLタグ・改行(文字列中の改行と\n)の種類や数の不一致、翻訳しない語の消失、用語表の訳語が使われていない - 要確認:原文のまま残っている文言、短いUIで訳が長くなりすぎているもの(表示幅の目安。全角は2として数えます)
ネストしたJSONは a.b の形に平坦化して比べます。訳の自然さ・文脈上の正しさ・アプリでの表示は確認できません(人間による校正ではありません)。{名前} のように英数字以外を含むプレースホルダーは検出しません。
翻訳そのものを任せたい場合
英語のUI文言を日本語にする作業(このチェックの結果レポート・英日対照表・用語表つき)は、ココナラ(有料・見積り相談制)でも受け付けています。チェッカーは今後も無料です。
このツールは生成AI(Claude)を使って作成し、架空のサンプルデータで、手元の検査プログラムと同じ結果になることを確認しています。処理はすべてブラウザ内で行われます。